家の傾き修正、地盤沈下修正なら あがるいえ

よくあるご質問

  • HOME »
  • よくあるご質問
どうやって家の傾きを直すのですか?
地中の深い所には必ず岩盤、または強硬地盤があります。
そこまで鋼管杭を圧入(押し込み)し、その鋼管を支えとして、建物(基礎から)を持ち上げ支えます。
本当に家が持ち上がるのですか?かなり重量がありそうですが・・・
家の傾き、沈下部分に対して、適正な箇所に複数の鋼管を圧入します。
押し込む力は10t~15t。
持ち上げの時は、複数のジャッキで家全体のバランスを保ちながら持ち上げていきます。
その力は3t~5t程です。
工事中に家が倒れたりしませんか?
安心してください。
それらの安全性も十分に考慮したうえでの施工です。
工事の期間は?工事中、引っ越しは必要でしょうか?
工事期間は、その規模によって様々ですが、目安として約20~30日くらいです。
引っ越しについては、アンダーピーニング工法は床板を撤去することなく、
施工できますので、お引越しをすることなく、工事中でも従来通りの生活ができます。
工事中の騒音はどのくらいでしょうか?
低騒音型の機材を使用しますので、ご近所にご迷惑はおかけしません。
この工事の費用はどのくらい?
その範囲・規模によって違いますが、例えば、建坪が15坪の家で、
全体の矯正が必要であれば、300万~400万円くらいです。
ただ、ほとんどの場合が沈んだ部分のみの矯正で問題ありません。
その場合は数十万~300万円くらいです。
工事前のご近所への挨拶は?
弊社のスタッフがお客様とご同行させていただき、ご挨拶をさせていただきます。
今後の沈下の心配はない?
ご安心ください。
地下の岩盤層まで届いた鋼管杭の上に基礎が乗る形になりますので、
沈下することはありません。
壁や基礎が割れるのでは?
矯正することで、現状ある壁のヒビや建具の隙間が小さくなるのが一般的です。
基礎については、問題があれば修正し、全体を補強した上で持ち上げますので、
更に強固な基礎となります。
建具が狂って開け閉めが困難なのですが、建具等、取替が必要ですか?
建具が元の状態に近づくわけですから、その必要はありません。
建具を水平にしてから、必要であれば微修正を行います。
建具を削ったりする前にご相談ください。
サッシなどがある場合も同様です。
傾きがかなりひどい様なので、建て直した方が良い気がするのですが?
それも一つの考え方です。
しかし、家そのものの躯体は水廻りは別としても、ほとんどが劣化しているものでは
ありません。地盤さえしっかりしていれば、日本の建物は50~80年は十分持ちこた
えるものなのです。それぞれの費用を十分考慮して、ご検討ください。
もっと簡単に、安く直す方法はないですか?あと、5年住めればいいのですが・・
どのような工法をとっても、然るべき費用はかかります。
また、この先10年、20年と問題のない施工をする事が我が社のポリシーです。
傾きを直した後、他の部分に不具合が出ませんか?
沈下修正工事に関わる範囲においては、まず心配ありません。
壁・基礎部のヒビ、建具の隙間等も改善される場合がほとんどです。
但し、傾いた状態で、建具やサッシ、扉など削ったり曲げたり等の補修をされている
場合はこの限りではありません。
個人でも依頼は可能ですか?
個人様でも大丈夫です。お気軽にご相談ください。
見積りは無料でしょうか?
地盤調査データ等がある場合は無料ですが、ない場合は調査費用をいただくことがあります。

例えばこんなことでお困りではないですか。

家の壁に亀裂がある。

基礎に亀裂がある。

水はけが悪い。

慢性的に体調が悪い。

どうしてこんな現象が起こるの?傾いている家の特徴はコチラ

その他、気になることやご相談はお気軽にご連絡ください。

【相談無料】まずはお気軽にご相談ください TEL 0120-05-1191 受付時間 9:00 - 17:00 [ 月曜日~金曜日 ]

PAGETOP
Copyright © あがるいえ All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.